このたびの令和6年能登半島地震により、被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 

大宮七里ボーイズ一同

埼玉県東西支部 第3回 FoseKiftCup 優勝

新入団員随時募集中

新入団員の募集は、随時受け付けています。まずは、体験練習にお越しください。


【体験練習可能日】

3月は、日曜日が大会予定日のため、土曜日に体験を受け付けます。
8時30分〜16時30分(半日可)
2日(土)さいたま市立浦和高校グラウンド
9日(土)埼玉県立大宮工業高校グラウンド
16日(土)、23日(土)、30日(土)神扇グラウンド

【第5回入団説明会、ユニフォーム採寸】
3月16日(土)9時〜10時 



 問い合わせ先
 事務局 : 信方(のぶかた)
 080-5191-5323

[email protected] 随時 

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トピックス

埼玉県東支部総合開会式

2月3日(土)、春日部市大沼公園球場にて、ボーイズリーグ埼玉県東支部の総合開会式が開催されました。中学部所属の12チームが堂々の入場行進をしました。本年度の中学部の開幕は、2月25日(日)から始まるベースマン杯からです。

立花龍司氏トレーニング講座

1月6日(日)、大リーグのニューヨークメッツでもトレーナーを務められた世界的なコンディショナルトレーナーの立花龍司さんのトレーニング講座を開催しました。
立花龍司さんは、大宮七里ボーイズの長岡監督がプロ野球の近鉄バッファローズに在籍していた時の恩師です。その関係もあり、毎年、中学生にふさわしいトレーニングの方法を教えていただいています。
大宮七里ボーイズでは、立花さんのトレーニング方法を学び、ケガをしない体づくりに取り組んでいます。

第1回大宮七里ボーイズ杯〜初代チャンピオン決まる〜

12月23日(日)、第1回大宮七里ボーイズ杯の準決勝と決勝を行いました。
決勝戦は、長倉ロビンス(幸手市)と宮原ロビンズ(さいたまスターズ・宮原ドラゴンズ連合:さいたま市)の対戦。結果は、初回に宮原ロビンズの打線が大爆発し、圧勝。
宮原ロビンズは、ワイルドカードで進出してきたチームなので、まさに「下剋上野球」になりました。
長倉ロビンスも、毎試合1点差で勝ち上がり、素晴らしいチームワークを見せてくれました。
宮原ロビンズの皆さん、優勝おめでとうございます。

第13期卒団式

12月17日(日)、第13期大宮七里ボーイズ卒団式を挙行しました。
卒団生は10名。大宮七里ボーイズ史上最弱と言われていた子供たちが、互いに切磋琢磨し、後輩たちと協力しながら、関東大会に出場するまでに成長しました。
卒団式では、信方代表から一人一人に卒団証書が渡され、キャプテンとしてチームを牽引した城倉くんが優秀選手として表彰されました。
卒団生10名が、高校でさらに飛躍することを願っています。

第1回大宮七里ボーイズ杯はじまる

大宮七里ボーイズが特定非営利活動法人に認定されたことを記念して企画された「第1回大宮七里ボーイズ杯」が、2日間の日程(12月16日・23日)ではじまりました。
参加チームは、さいたま市(さいたまスターズ・宮原ドラゴンズ連合、さいたまフェニックス、大宮フレンド・南平台カージナルス連合)、蓮田市(黒浜ジェッツ)、幸手市(長倉ロビンス、上高野クリッパーズ)の6チーム。
キャプテン、副キャプテンが歓迎の言葉を述べ、試合が始まりました。
第1試合と第2試合は、投手戦となり、1点を争う大接戦。結果、第1試合は長倉ロビンス、第2試合は黒浜ジェッツ、第3試合はさいたまフェニックス が勝利し、23日(土)の準決勝に進出しました。
今大会は、負けても、得失点差上位チームが次に進めるワイルドカード方式を採用しており、準決勝最後の枠には、大宮スターズ・宮原ドラゴンズ連合が入りました。
23日(土)の準決勝第1試合は、長倉ロビンズ対黒浜ジェッツ、第2試合は、さいたまフェニックス対さいたまスターズ・宮原ドラゴンズ連合の対戦となります。
勝つと第三試合で決勝戦です。
はたして、第1回大宮七里ボーイズ杯を制するのは、どのチームでしょうか。

第7回中村紀洋杯銚子交流大会ベスト4~またしても準決勝で惜敗〜

12月9日(土)と10日(日)、第7回中村紀洋杯銚子交流大会が銚子スポーツタウンにて開催されました。
出場チームは、関東地区にある9チーム。ほとんどか全国レベルのチームです。
群馬県央ボーイズ(群馬県支部:本庄市長杯準優勝)、狭山西武ボーイズ(埼玉県西支部:春季全国大会埼玉県西支部予選優勝)、 大宮七里ボーイズ (埼玉県東支部:春季全国大会埼玉東支部準優勝) 、 吉川美南ボーイズ(埼玉県東支部:中村紀洋杯立ち上げチーム)、東村山中央ボーイズ(東京西支部:夏季全国大会東京西支部予選優勝)、東大和狭山ボーイズ(東京西支部:春季全国大会東京西予選準優勝)、白井中央ボーイズ(千葉県支部:昨年度全国大会出場)、流山ボーイズ(千葉県支部:全国大会春夏合計26回出場)、匝瑳シニア(シニアリーグ東関東大会秋季支部大会第3位)。

初日の予選リーグは、参加9チームが3つのブロックに分かれて対戦。各ブロックの1位の3チームと、2位のチームのうち得失点差でトップのチーム(ワイルドカード)が翌日の準決勝に進み、勝ては決勝という、ダブルヘッダー2日のハードスケジュールで開催されました。
大宮七里ボーイズは、予選Bブロックに入り、初戦は、昨年度全国大会出場チームの白井中央ボーイズ(千葉県支部)に4対1で勝利。続く、東大和狭山ボーイズとの対戦は、最終回2アウトからエラー絡みで追いつかれ、4対4の引き分け。
両チームが予選リーグ1勝1分けとなりましたが、得失点差で大宮七里ボーイズは、ブロック2位。しかし、各ブロックの2位チームが1勝1敗だったため、大宮七里ボーイズがワイルドカードで、翌日の準決勝へ。
準決勝は、またしても東大和狭山ボーイズと対戦。試合は息詰まる投手戦となり、5回まで1対1。6回の表、大宮七里ボーイズは、3番関上くんの左中間を深々と破る三塁打と、4番森本くんの犠牲フライで勝ち越します。しかし、その裏、不安なイレギュラーヒットと、2アウトからのバッテリーエラーで逆転されてしまいます。エースの小池くんは、6回3安打、自責点0という抜群の出来でしたが、6つのエラーで、2対3と惜敗。残念ながら、本庄市長杯に続き準決勝で逆転負けし、ベスト4で終わりました。
ちなみに、決勝は、狭山西武ボーイズと東大和狭山ボーイズの兄弟対決となり、狭山西武ボーイズが、2対0で優勝しました。
やはり、強豪チームとの戦いは、エラーが多い方が負けてしまいます。特に、七ボは、リードした後に失点してしまうゲームが続いています。守備力と精神面の強化がこの冬の課題になりました。

マツダボール第9回本庄市長杯ベスト4~準決勝タイブレークで惜敗〜

11月26日(日)、本庄市長杯2日目。

準決勝の相手は、藤岡ボーイズ(群馬県支部)。 秋季群馬県支部大会の優勝チームです。 1回戦で東京江戸川ボーイズ(東京都東支部)に10対4、2回戦で大洋ボーイズ(茨城県支部)に14対5の大差をつけて勝ち進んできました。大宮七里ボーイズの先発はエースの小池くん。両チームのエースの投げ合いで、試合は緊迫の展開になりました。球数制限で両エースが降板した後も、リリーフ陣が踏ん張り、最終回の7回が終了しても決着がつかず。2対2のまま延長8回へ。しかし、ここでも得点が入らず、大会規定により、1アウト満塁からのタイブレークに入ります。

タイブレークの表、大宮七里ボーイズは、大熊くんの犠牲フライと相手エラーで2点をもぎ取ります。
しかし、タイブレークの裏、強烈なゴロをセカンドが弾き、さらに中継がもたつく間に同点に追いつかれます。1アウト2・3塁のビンチ。続く打者を三振に切って取り、2アウト。しかし、次の打者を2ストライクまで追い込んだ場面で、ピッチャーが投げ込んだ低めのストレートがキャッチャーの股下を抜けていき、三塁ランナーが生還してしまいます。痛恨のパスボールでのサヨナラ負け。
まさに「死闘」。ナイスゲームを展開した両チームの選手たちにスタンドから大きな拍手が送られました。
藤岡ボーイズは、この勢いで、決勝では、群馬県央ボーイズに5対4で競り勝ち、みごと大会初優勝。
力が拮抗した上部の大会に行くと、走攻守のどこかにミスがあると負けてしまうことを痛感した貴重な大会になりました。
来月は中村紀洋杯銚子大会への出場が決定しており、また、他支部の強豪チームと対戦します。練習では見つけることができない何かを、選手だけではなく指導者も探し出していかなければなりません。
引き続き、応援よろしくお願いします。

マツダボール第9回本庄市長杯1日目~劇的なサヨナラ勝ち〜

11月25日(土)、東日本ブロック主催の第9回本庄市長杯が開催されました。2日間で行われるこの大会は、2日続けてダブルヘッターの試合となるため、チームの総合力が試される大会です。
ケイアイスタジアム(本庄市民球場)で開会式のの後、1回戦で本庄ボーイズ(埼玉県西支部)と対戦。ピッチャーの球数が1日80球、2日で120球という制限があるため、先発は1年生エースの吉澤くんを投入。五十部くん、田原くんとつなぐ継投策と大澤くんのあわやホームランというフェンス直撃の二塁打などで、みごと、8対4で勝利し、二回戦へ。
二回戦は、大会二連覇を狙う宮城仙南ボーイズ(東北支部)と対戦。1点を追う最終回の7回の裏、先頭の大友くんがフォアボールを選んで出塁すると、すかさず二塁盗塁。続く坂入くんが左中間を破る二塁打を放って同点に追いつきます。
さらに満塁にして、迎えるバッターは大澤くん。フルカウントから相手エースの投球は、「ボール」の判定。押し出しで5対4のサヨナラ勝ち。
みんなてつないだ勝利て、翌日の準決勝へ進出しました。

第54回春季全国大会埼玉県東支部予選  ~悔しい準優勝~

11月19日(日)、UDトラックス上尾スタジアムにて、埼玉県東支部の準決勝と決勝戦が行われました。
準決勝の草加ボーイズ戦は、5回まで毎回得点を許し、5点差をつけられる苦しい試合展開。しかし、5回の裏、江口くんのライト前ヒットで同点に追いつき、最終回は、1アウト1塁から代打大澤くんのセンターオーバーのツーベースヒットで劇的なサヨナラ勝ちをおさめました。
この勢いで臨んだ決勝戦は、春日部ボーイズと対戦。夏の全国大会予選決勝と同じカードです。初回に1点を取られましたが、2回に2点を奪って逆転。先発の森本くんは4回まで1安打の好投を見せます。しかし、球数制限で交代すると、リリーフ陣が5回に同点に追いつかれ、6回には、2ランホームランを打たれて、逆転されてしまいます。大宮七里ボーイズは、相手の倍の10本の安打を放ちながらも、チャンスにあと1本が出ず、2対4で惜敗。またしても春日部ボーイズの壁の前に、全国行きを阻まれました。
来週は本庄市長杯、来月は中村紀洋杯銚子大会への出場が決定しています。他県の全国レベルのチームとの対戦となるので、この大会の中から、来年の夏の全国大会出場につながるヒントを見つけていきたいと思います。

第54回春季全国大会埼玉県東支部予選  コールド発進!

11月12日(日) 、春季全国大会埼玉県東支部予選が行われました。2回戦から出場の大宮七里ボーイズは、1回戦で浦和ボーイズに5対2で勝利して勝ち上がってきた幸手ボーイズと対戦。14安打の猛攻で、4回までに12点を奪い、大会規定により、12対1で4回コールド勝ちしました。来週の19日(日)は、UDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)にて準決勝・決勝が行われます。悲願の「アレ」まであと少し。引き続き応援よろしくお願いします。

Foce Kift Cup 優勝!

 

10月29日(日) 、埼玉県東西支部第3回Foce Kift CUp(レギュラーの部)の決勝戦が行われました。対戦相手は埼玉県西支部1位の狭山西武ボーイズさん。5月の関東ボーイズリーグ大会で優勝した強豪チームです。2点を追う5回の裏、集中打と相手エラーで同点に追いついた大宮七里ボーイズは、5番清水君の左中間を抜ける2点タイムリーツーベースで逆転。6回に1点を奪われるものの、小池君、森本君の継投で逃げ切り、4対3で、みごと優勝の栄冠に輝きました。

Foce Kift Cup 決勝進出

埼玉県東西支部第3回Foce Kift CUpは、予選リーグで、八潮ボーイズ、春日部ボーイズ、決勝トーナメントで、草加ボーイズ、越谷ボーイズを次々に撃破。10月29日(日)に行われる埼玉県西支部1位の狭山西武ボーイズとの決勝戦に進出しました。

なお、埼玉県東支部第1位となったため、11月中旬から開催される東日本ブロック主催の本庄市長杯への出場が決定しました。

夏季強化合宿

8月19日(土)から21日(月)まで、2泊3日の夏季強化合宿を行いました。コロナ禍で、しばらく合宿は自粛していたので、4年ぶりの合宿です。
3年生は、高校の説明会や部活動体験、報知オールスター大会の練習試合のため参加できず、新チーム(1・2年生)での合宿になりました。
今年は、白河ボーイズさんからの招待もあり、福島県西白河郡泉崎村にて、合宿を行いました。
初日は、白河ボーイズさん(関東大会出場)、南東北ヤングベースボールクラブさん(ジャイアンツカップ出場)、2日目は、白河ボーイズさん、南相馬ボーイズさんと練習試合を行いました。
3年生が抜けたポジションを埋めるために、数パターンの選手起用を試行し、 新チームの課題も見つかった有意義な3日間になりました。

関東大会

8月11日(金)、いよいよ関東大会が始まりました。
本庄市にあるケイアイスタジアム(本庄市民球場)で開会式を行い、開会式終了後は、伊勢崎市民球場に移動して、神奈川県支部の横浜泉中央ボーイズさんと対戦しました。 
結果は、前半エラーがらみで失点し、後半粘りをみせましたが、3対6で惜敗しました。 やはり、上の大会は、エラーが致命傷になることを痛感した試合でした。
これで、3年生の公式戦は全て終了しました。3年生10人は、次のステージに向けて、新たな出発です。 

ZETT杯 第6回 日本少年野球東京東親善交流大会 優勝!

7月30日(日)、ZETT杯 第6回 日本少年野球東京東親善交流大会の準決勝・決勝が行われました。
準決勝は、神奈川大和ボーイズと対戦。
3番関上くんの2打席連続ホームラン、4番森本くんのホームランなど、13安打を放ち、後半追い上げる神奈川大和ボーイズを振り切り、6対5で勝利しました。
決勝は、準決勝で城東ボーイズに11対4の大差で勝利し勝ち上がってきた江戸川南ボーイズと対戦。江戸川南ボーイズは、優勝すれば大会二連覇となります。
河川敷球場特有の風が吹いて、打者有利の展開となり、壮絶な打撃戦になりました。両チーム合わせてホームラン5本、二塁打8本が飛び出す中、大宮七里ボーイズ打線は、先発全員の23安打(清水くん、船水くんがホームラン)を放って、22対13で勝利し、見事、優勝カップを手にすることができました。

この大会で、点を取られても取り返す粘りの野球ができるようになりました。この勢いで、8月11日(金)から始まる関東大会に臨みたいと思います。引き続き、応援よろしくお願いします。 

ここでチームの特色を紹介します。入団時の参考にしていただければ幸いです。

チーム紹介

大宮七里ボーイズは、(公財)日本少年野球連盟(通称:ボーイズリーグ)埼玉県支部に所属する中学生の硬式野球チームです。

平成22年3月に創設し、今年で12年目を迎えます。 


活動日は、毎週、土曜日、日曜日、祝日。
平日に市営球場で、自主練習を行うときもあります。

「野球がもっとうまくなりたい」、「高校野球で甲子園に行きたい」、「将来、プロ野球選手になりたい」という夢を抱く野球が大好きな中学生が集まって活動しています。 

硬式野球の基本が学べます

監督は、元プロ野球選手。コーチ陣は、高校・大学・社会人の硬式野球経験者。硬式野球の基本を徹底的に指導します。基礎体力の向上や身体のケアについて学ぶ、定期的なプロトレーナーによる指導もあります。 

自ら考え、気付き、実行する力を育てます

高校でも硬式野球が続けられるよう、押し付ける指導ではなく、基礎体力技術向上のためのトレーニングや練習方法、チームプレーについて、「自ら考え、気付き、実行する力」を育てます。 

プロ直伝のトレーニングを導入しています

長岡監督のプロ野球時代の恩師である世界的なコンディショニングコーチ立花龍司さん直伝の中学生にふさわしい基礎トレーニングを導入しています。 

文武両道を目指します

野球を通じて心身を鍛え、学業との両立を目指します。指導者のネットワークを活かし、志望する高校への進学を支援しています。

元プロ野球選手の指導も受けられます

長岡監督の知人である元プロ野球選手を招聘し、中学生に対する、より効率的な練習方法を学んでいます。

投手は、定期的に球速を数値化し、成長を確認しています

投手陣は、「スピードガン」で定期的に球速を計測し、数値によって成長を確認しています。

保護者の負担を軽減しています

「父母会」を組織し、各家庭の事情を考慮して、皆で役割を分担しています。練習時の「お茶当番」はありません。

障害のある方々の就労を支援しています

古くなったボールは、「障害者就労支援施設」にお願いして、障害者の方々に再生していただいています。

チーム名について

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ボーイズリーグのチーム名は、「地域名」と「ボーイズ」を付けることになっています。

大宮七里(おおみやななさと)ボーイズは、活動の拠点である「大宮」と「七里」の地域名を付けています。
「大宮」は、武蔵国一宮である氷川神社に由来する由緒正しい名前です。平成13年、大宮市と浦和区、与野市が合併し、政令指定都市の「さいたま市」となり、現在は「さいたま市大宮区」として、「大宮」の名前が使われています。
「七里」は、大正2年から昭和30年まで存在した村の名前です。「七里村」の村名は、この地にあった「七ケ郷」(大谷、猿ケ谷戸、門前、宮下、膝子、新堤、風渡野)を合併した時に名付けられました。「七里」という地名は、現在存在していませんが、今も住民から「七里地区」と呼ばれて親しまれ、駅や小・中学校、公共施設、店名等では、通称地名として使用しています。特に、現在のさいたま市立七里小学校は、江戸時代末期の寺子屋から続く歴史ある学校で、明治時代の学制頒布後の初代校長であった清浦奎吾(きようら けいご)は、後に内閣総理大臣になっています。
このように「大宮七里ボーイズ」は、由緒ある「大宮」という名前と、歴史ある「七里」 という名前、そして、ラッキーセブンの「七」の付いたチーム名なのです。
地域の歴史や人々の願いがこもった貴重なチーム名だと考えています。

チーム創設の理由

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大宮七里ボーイズの創設にあたって

監督  長岡  学

  
これまで私は、小学生の軟式野球チームの指導をしてきました。
卒団した子供たちのほとんどが、地元の中学校の軟式野球部に入部していきました。その理由は、硬式野球をやりたくても、地元に硬式野球のチームがなかったからです。
軟式と硬式では、その基本となる技術が大きく異なります。軟式のボールはゴムでできているので力が弱くても我流でプレーができますが、硬いボールを使う硬式野球は力強さと正確なプレーが必要になります。例えば、打撃において、軟式では、スイングが多少遅くても、振り出しや振り幅が多少大きくても対応できますが、硬式では、硬式対応型の正しいスイングを身に付けなければ、よいバッティングはできません。また、守りにおいて、軟式のゴロはバウンドが高く弾んできますが、硬式は低いバウンドで転がってきます。そのため、硬式では、ヒザを曲げ、腰を落とし、低い姿勢でのゴロの捕球と送球が大切になります。
打撃においても守りにおいても、また、体力面や精神面においても中学生は成長期であり、一番重要な時期です。将来、上部組織(高校、大学、社会人、プロ)の選手を目指したい人は、中学時代に基礎的な体力と硬式野球の正しい技術、集団生活のマナー、そして、強い精神力を身に付けておくことが必要だと考えます。
私が今まで経験・体験してきたことを子供たちに伝え、子供たちに夢と希望を与えられたらと思っています 。  (平成22年3月 記)

七ボの指導について

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七ボの指導について

事務局   信方 壽幸

大宮七里ボーイズは、今年で、結成12年目を迎えました。
これまで続けてこられたのは、関係の皆様のご支援・ご協力のおかげと心より感謝しております。

大宮七里ボーイズは、中学生の硬式野球チームです。中学生に硬式野球を教えるのですから、指導者は、中学生の心身の発達の特徴を、しっかりと理解して指導に当たる必要があります。
まず、理解しておくべきことは、中学生の時期は思春期と呼ばれる時期にあるということです。
思春期とは、第二次性徴が発現してから大人に成熟するまでの時期です。子供たちは、第二次性徴によって身体が急激に大人になっていくため、精神面の成長が追い付いていけずに不安定になりがちです。言い換えれば、大人になりかけているのに大人のようにうまくいかずに潜在的に劣等感を持っています。これは、いつの時代の子供にもあったことですが、今日では、学歴社会、競争社会の中でのストレスが大きくのしかかり、これを助長する傾向にあります。中には、大人や友達との関係づくりに悩みを抱え、対人恐怖の症状が出て不登校になる子供もいます。親が心配して話しかけても反抗的な態度を取ったり、一人で葛藤したり、悩んだりするのも、ちょうどこの時期です。そのため、怒鳴ったり、叩いたりする指導は、思春期の子供たちの不安や悩みを増長し、反発を生むだけで、効果はありません。
また、この時期は骨が柔らかいため、まず骨が成長し、筋肉がそれを追いかけるように身体が作られていきます。男子の場合は高校1~2年生、女子は中学3年生ほどまでがこの時期です。この時期の骨は、両端が軟骨になっていて、骨端線と呼ばれる部分から骨が伸びていきます。そのため、骨、関節は成人と違って構造的に弱く、強いけん引力、圧迫力が繰り返し働くと、傷ついたり変形したりして障害が招じ易いのが特徴です。野球肘やオスグット・シュラッター病になるのは、これが原因です。そのため、大宮七里ボーイズでは、プロのトレーナーに中学生に合ったトレーニングメニューを考えていただき、ケガをしない体づくりに取り組んでいます。
勉強に目を転じてみましょう。勉強に大きなつまずきが見え始めるのも中学生の時期です。
中学生になると、基本的な内容は卒業し、奥の深い勉強が始まります。中学生は知識の積み重ねで勉強が進んでいきますので、基本が分かっていないと授業についていけなくなります。授業の進み方も早く、一度ついていけなくなると、どんどん取り残されていきます。その結果、生徒間で大きな学力差が生じてきます。「野球で高校に行くのだから勉強はしなくてもよい。」というチームがあるようですが、そんな子供はレギュラークラスのほんの一部の子供にすぎません。そのため、野球だけではなく勉強も頑張る子供にしていくことが大切なのです。
では、どうすればいいのでしょう。結論を先に言えば、人に言われて行動するのではなく、自ら考えて自ら進んで行動できるようにする指導が必要なのです。大宮七里ボーイズでは、こうした中学生の子供の特徴を踏まえて、「謙虚さと素直さを持つこと」、「自ら考えて行動できること」を大切にしながら指導に当たっています。
野球を通して、次代を担う子供たちの健全育成に努め、人として大きく成長できるよう、団員一人一人を支援していきたいと思います。

沿  革

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我々の道のりには様々な出来事がありました。すべてが手探りの状態から始まり、試行錯誤するうちにチームとしてうまく機能するようになり、ここまで信頼と実績を積み重ねることができました。これからも向上心を忘れずに、新しいチャレンジから多くのことを学んで参ります。


・2010.3     元プロ野球選手長岡 学の発案で、中学生の硬式野球チーム結成(団員2名)

・2010.5     (財)日本少年野球連盟埼玉県支部から設立認可(部員募集開始)

・2011.4     チーム正式登録(選手12名、指導者6名登録)

・2012.3     関東ボーイズリーグ大会初参戦(西武ドームにて開会式)  

・2013.3     第4回ベースマン杯大会で、初のベスト8

・2013.9     報知オールスター大会埼玉東選抜の監督担当、団員が大活躍 

・2014.4     第17回関東ボーイズリーグ大会 3回戦進出 

・2015.7     ウィルソンサマーカップ大会兼埼玉県支部40周年記念大会 3連勝でベスト8

・2016.11   第20回読売旗争奪山下杯親善少年野球大会(中学生の部)初優勝   

・2017.11   第42回秋季埼玉県支部大会ジュニアの部 優勝

・2018.3     第9回ベースマン杯大会 優勝

・2018.6     第49回全国選手権大会埼玉県支部予選第三位 惜しくも全国大会出場を逃す

・2018.7     ジャイアンツカップ代表決定戦出場

・2019.3     第10回ベースマン杯大会 準優勝

・2019.9     第22回日高ロータリークラブ杯 ベスト4

                       〔ゼット杯第31回東日本選抜大会(福島県)出場〕
・2020.10   第45回秋季埼玉県支部大会ベスト4〔第4回中村紀洋杯出場〕 
・2021.8     ライオンズカップ第10回中学硬式野球選抜大会出場
・2021.11   ニッセイカップ埼玉県支部大会 準優勝
・2022.11   第26回読売旗争奪山下杯親善少年野球大会(中学生の部)優勝 
・2022.12   大野元裕埼玉県知事賞争奪第2回埼玉県中学硬式野球選抜大会出場
・2023.7     夏季全国選手権大会兼関東大会予選 準優勝 

・2023.7      ZETT杯第6回日本少年野球東京東親善交流大会 優勝
・2023.8      熱中対策水カップ第48回日本少年野球関東大会出場
・2023.10   埼玉県東西支部第3回Foce Kift CUp 優勝 

・2023.11   春季全国大会埼玉県東支部予選 準優勝

・2023.11   東日本ブロック主催第9回本庄市長杯ベスト4 
・2023.12   第7回中村紀洋杯銚子交流大会ベスト4

卒団生の進路先

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■12期生
【県立】
     大宮北高校、さいたま市立高校、川口市立高校、不動岡高校、
     上尾高校(2)、大宮東高校、大宮工業高校(2)
【私立】
     県内:立教新座高校、春日部共栄高校、浦和学院高校、
                  聖望学園、叡明高校、栄北高校、本庄第一高校

     神奈川県: 東海大学相模高校
     宮城県:大崎中央高校

■11期生
 【県立】 

     春日部高校(2)、伊奈学園高校、上尾高校、白岡高校、
     久喜北陽高校、上尾鷹野台高校 
【私立】 

     栄北高校、浦和実業高校、埼玉栄高校、叡明高校、

     浦和麗明高校、国際学院高校、第一学院高校


■10期生
【県立】 

     春日部高校、市立浦和高校、松山高校、 大宮北高校、
     川口市立高校、上尾高校、 大宮南高校、浦和東高校、
     鷲宮高校、上尾南高校、大宮工業高校、白岡高校 
【私立】 

     花咲徳栄高校、叡明高校 


■1~9期生
【県立】

     浦和高校、越谷北高校、不動岡高校、熊谷高校、春日部高校、
     伊奈学園総合高校、春日部東高校、上尾高校、大宮光陵高校、
     浦和北高校、大宮西高校、与野高校、 川口高校、岩槻高校、
     久喜北陽高校、桶川高校、浦和東高校、南陵高校、鷲宮高校、 

     川越西高校、大宮東高校、岩槻商業高校、大宮工業高校、
     白岡高校、 

【私立】

  • 県内:慶応志木高校、開智未来高校、西武学園文理高校、

       川越東高校、春日部共栄高校、獨協埼玉高校、本庄東高校、
       西武台高校、昌平高校、埼玉栄高校、栄北高校、聖望学園、
       花咲徳栄高校、東京農業大学第三高校、浦和麗明高校、
       国際学院高校

  • 東京都:駿台学園、明治大学中野高校八王寺校
  • 茨城県:つくば秀英高校
  • 静岡県:浜松開誠館高校
  • 宮﨑県:日章学園(2019春のセンバツ甲子園大会出場)
  • 栃木県:佐野日大高校
  • 秋田県:秋田秀英高校
  • 宮城県:大崎中央高校
  • 新潟県:帝京長岡高校