目指せ全国


誰しも達成したい目標を持っています。

大事なことは、いかに早く達成するかではなく、前日の自分よりも頑張れているかということです。
大宮七里ボーイズで、私たちと一緒に頑張りませんか?

新入団員随時募集

新入団員は、随時募集しています。
まずは、体験練習から。
お気軽にお問い合わせください。

代表:信方(のぶかた)

電話:080-5191-5323 
MAIL:nobukata19530722@yahoo.co.jp

更新情報・お知らせ

2020.7.5  第51回全国選手権大会予選1回戦は、八潮ボーイズに勝利しました。引き続き応援よろしくお願いいたします。
※各試合の結果は、ココをクリックしてください。

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2020.6.25  第51回全国選手権大会予選の実施要項をアップしました。新型コロナウィルスへの対策を講じた新たな大会様式になっています。

2020.3.22   新型コロナウィルスの影響で、第23回関東ボーイズリーグ大会は中止になりました。

2020.3.15   第23回関東ボーイズリーグ大会の抽選会が行われました。

2020.3.7   「応援日記」に「練習自粛の時にできること」の連載を開始しました。

2020.2.22~24   奈良に遠征しました。

2020.1.13   世界的なコンディショニングコーチ立花龍司氏の実技講座を開催しました。

2020.1.12   ボーイズリーグ埼玉県支部の令和2年度定期総会と新年会が行われました。

2020.1.1     ホームページをリニューアルしました

チーム紹介


  • 大宮七里ボーイズは、(公財)日本少年野球連盟埼玉県支部に所属する中学生の硬式野球チームです。
  • 平成22年3月に創設し、今年で10年目を迎えます。
  • 活動日は、毎週土曜日、日曜日、祝日。
  • 「野球がもっとうまくなりたい」、「高校野球で甲子園に行きたい」、「将来、プロ野球選手になりたい」という夢を抱く野球が大好きな中学生が集まって活動しています。

チームの特色

硬式野球の基本が学べます

監督は、元プロ野球選手。コーチ陣は、高校・大学・社会人の硬式野球経験者。硬式野球の基本を徹底的に指導します。基礎体力の向上や身体のケアについて学ぶ、定期的なプロトレーナーによる指導もあります。

自ら考え、気付き、実行する力を育てます

高校でも硬式野球が続けられるよう、押し付ける指導ではなく、野球技術向上のためのトレーニングや練習方法、チームプレーについて、「自ら考え、気付き、実行する力」を育てます。

文武両道を目指します

野球を通じて心身を鍛え、学業との両立を目指します。指導者のネットワークを生かし、志望する高校への進学を支援しています。

外部の専門家の指導も受けられます

元プロ野球選手やコンディショニングコーチ等の専門家を招聘し、中学生に対するより効率的な練習方法を学んでいます。

保護者の負担を軽減しています

「父母会」を組織し、各家庭の事情を考慮して、皆で役割を分担しています。練習時の「お茶当番」はありません。

障害のある方々の就労を支援しています

古くなったボールは、「障害者就労支援施設」にお願いして、障害者の方々に再生していただいています。

チーム名について

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    ボーイズリーグのチーム名は、「地域名」と「ボーイズ」を付けることになっています。

    大宮七里(おおみやななさと)ボーイズは、活動の拠点となる「大宮」と「七里(ななさと)」の地域名を付けています。
    「大宮」は、武蔵国一宮である氷川神社に由来する由緒正しい名前です。平成13年、大宮市と浦和区、与野市が合併し、政令指定都市の「さいたま市」となり、現在は「さいたま市大宮区」として、「大宮」の名前が使われています。
    「七里」は、大正2年から昭和30年まで存在した村の名前です。「七里村」の村名は、この地にあった「七ケ郷」(大谷、猿ケ谷戸、門前、宮下、膝子、新堤、風渡野)を合併した時に名付けられました。「七里」という地名は、現在存在していませんが、今も住民から「七里地区」と呼ばれて親しまれ、駅や小・中学校、公共施設、店名等では、通称地名として使用しています。特に、現在のさいたま市立七里小学校は、江戸時代末期の寺子屋から続く歴史ある学校で、明治時代の学制頒布後の初代校長であった清浦奎吾(きようら けいご)は、後に内閣総理大臣になっています。
    このように「大宮七里ボーイズ」は、由緒ある「大宮」という名前と、歴史ある「七里」 という名前、そして、ラッキーセブンの「七」の付いたチーム名なのです。
    地域の歴史や人々の願いがこもった貴重なチーム名だと考えています。

チーム創設の理由

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大宮七里ボーイズの創設にあたって

監督  長岡  学

  
    これまで私は、小学生の軟式野球チームの指導をしてきました。
    卒団した子供たちのほとんどが、地元の中学校の軟式野球部に入部していきました。その理由は、硬式野球をやりたくても、地元に硬式野球のチームがなかったからです。
    軟式と硬式では、その基本となる技術が大きく異なります。軟式のボールはゴムでできているので力が弱くても我流でプレーができますが、硬いボールを使う硬式野球は力強さと正確なプレーが必要になります。例えば、打撃において、軟式では、スイングが多少遅くても、振り出しや振り幅が多少大きくても対応できますが、硬式では、硬式対応型の正しいスイングを身に付けなければ、よいバッティングはできません。また、守りにおいて、軟式のゴロはバウンドが高く弾んできますが、硬式は低いバウンドで転がってきます。そのため、硬式では、ヒザを曲げ、腰を落とし、低い姿勢でのゴロの捕球と送球が大切になります。
    打撃においても守りにおいても、また、体力面や精神面においても、中学生は成長期であり、一番重要な時期です。将来、上部組織(高校、大学、社会人、プロ)の選手を目指したい人は、中学時代に基礎的な体力と硬式野球の正しい技術、集団生活のマナー、そして、強い精神力を身に付けておくことが必要だと考えます。
    私が今まで経験・体験してきたことを子供たちに伝え、子供たちに夢と希望を与えられたらと思っています         (平成22年3月 記)

七ボの指導について

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七ボの指導について

代表   信方 壽幸

    大宮七里ボーイズは、今年で、結成10年目を迎えました。これまで続けてこられたのは、関係の皆様のご支援・ご協力のおかげと心より感謝しております。

    大宮七里ボーイズは、中学生の硬式野球チームです。中学生に硬式野球を教えるのですから、指導者は、中学生の心身の発達の特徴を、しっかりと理解して指導に当たる必要があります。
    まず、理解しておくべきことは、中学生の時期は思春期と呼ばれる時期にあるということです。
    思春期とは、第二次性徴が発現してから大人に成熟するまでの時期です。子供たちは、第二次性徴によって身体が急激に大人になっていくため、精神面の成長が追い付いていけずに不安定になりがちです。言い換えれば、大人になりかけているのに大人のようにうまくいかずに潜在的に劣等感を持っています。これは、いつの時代の子供にもあったことですが、今日では、学歴社会、競争社会の中でのストレスが大きくのしかかり、これを助長する傾向にあります。中には、大人や友達との関係づくりに悩みを抱え、対人恐怖の症状が出て不登校になる子供もいます。親が心配して話しかけても反抗的な態度を取ったり、一人で葛藤したり、悩んだりするのも、ちょうどこの時期です。そのため、怒鳴ったり、叩いたりする指導は、思春期の子供たちの不安や悩みを増長し、反発を生むだけで、効果はありません。
    また、この時期は骨が柔らかいため、まず骨が成長し、筋肉がそれを追いかけるように身体が作られていきます。男子の場合は高校1~2年生、女子は中学3年生ほどまでがこの時期です。この時期の骨は、両端が軟骨になっていて、骨端線と呼ばれる部分から骨が伸びていきます。そのため、骨、関節は成人と違って構造的に弱く、強いけん引力、圧迫力が繰り返し働くと、傷ついたり変形したりして障害が招じ易いのが特徴です。野球肘やオスグット・シュラッター病になるのは、これが原因です。そのため、大宮七里ボーイズでは、プロのトレーナーに中学生に合ったトレーニングメニューを考えていただき、ケガをしない体づくりに取り組んでいます。
    勉強に目を転じてみましょう。勉強に大きなつまずきが見え始めるのも中学生の時期です。
    中学生になると、基本的な内容は卒業し、奥の深い勉強が始まります。中学生は知識の積み重ねで勉強が進んでいきますので、基本が分かっていないと授業についていけなくなります。授業の進み方も早く、一度ついていけなくなると、どんどん取り残されていきます。その結果、生徒間で大きな学力差が生じてきます。「野球で高校に行くのだから勉強はしなくてもよい。」というチームがあるようですが、そんな子供はレギュラークラスのほんの一部の子供にすぎません。そのため、野球だけではなく勉強も頑張る子供にしていくことが大切なのです。
    では、どうすればいいのでしょう。結論を先に言えば、人に言われて行動するのではなく、自ら考えて自ら進んで行動できるようにする指導が必要なのです。大宮七里ボーイズでは、こうした中学生の子供の特徴を踏まえて、「謙虚さと素直さを持つこと」、「自ら考えて行動できること」を大切にしながら指導に当たっています。
    野球を通して、次代を担う子供たちの健全育成に努め、人として大きく成長できるよう、団員一人一人を支援していきたいと思います。

沿  革

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我々の道のりには様々な出来事がありました。すべてが手探りの状態から始まり、試行錯誤するうちにチームとしてうまく機能するようになり、ここまで信頼と実績を積み重ねることができました。これからも向上心を忘れずに、新しいチャレンジから多くのことを学んで参ります。


  • 2010.3     元プロ野球選手長岡 学の発案で、中学生の硬式野球チーム結成(団員2名)
  • 2010.5     (財)日本少年野球連盟埼玉県支部から設立認可(部員募集開始)
  • 2011.4     チーム正式登録(選手12名、指導者6名登録)
  • 2012.3     関東ボーイズリーグ大会初参戦(西武ドームにて開会式)  
  • 2013.3     第4回ベースマン杯大会で、初のベスト8
  • 2013.9     報知オールスター大会埼玉東選抜の監督担当、団員が大活躍 
  • 2014.4     第17回関東ボーイズリーグ大会 3回戦進出 
  • 2015.7     ウィルソンサマーカップ大会兼埼玉県支部40周年記念大会 3連勝でベスト8
  • 2016.11   第20回読売旗争奪山下杯親善少年野球大会(中学生の部)初優勝   
  • 2017.11   第42回秋季埼玉県支部大会ジュニアの部 優勝
  • 2018.3     第9回ベースマン杯大会 優勝
  • 2018.6     第49回全国選手権大会埼玉県支部予選 第三位  惜しくも全国大会出場を逃す
  • 2018.7     ジャイアンツカップ代表決定戦出場
  • 2019.3     第10回ベースマン杯大会 準優勝
  • 2019.9     第22回日高ロータリークラブ杯 ベスト4

                       〔ゼット杯第31回東日本選抜大会の(福島県)出場権獲得〕

卒団生の進路先

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【県立】

  • 浦和高校、越谷北高校、不動岡高校、熊谷高校、春日部高校、伊奈学園総合高校、春日部東高校、上尾高校、大宮光陵高校、浦和北高校、大宮西高校、与野高校、 川口高校、久喜北陽高校、岩槻高校、桶川高校、浦和東高校、川越西高校、大宮東高校、南陵高校、鷲宮高校、岩槻商業高校、大宮工業高校、白岡高校

【私立】

  • 県内:慶応志木高校、開智高校、西武学園文理高校、川越東高校、春日部共栄高校、獨協埼玉高校、本庄東高校、西武台高校、昌平高校、埼玉栄高校、栄北高校、聖望学園高校、花咲徳栄高校、東京農業大学第三高校、浦和麗明高校、国際学院高校
  • 東京都:駿台学園高校、明治大学中野高校八王寺校
  • 茨城県:つくば秀英高校
  • 静岡県:浜松開誠館高校
  • 宮﨑県:日章学園(2019春のセンバツ甲子園大会出場)
  • 栃木県:佐野日大高校
  • 秋田県:秋田秀英高校
  • 宮城県:大崎中央高校
  • 新潟県:帝京長岡高校